ご近所のMLメンバー、森さんの試聴記
永井さん、先日は、お忙しいところ開発中のSATRI−IC−SP V1.0を
試聴させて頂きありがとうございました。
新しいSATRI−ICを最初に試聴するという貴重な体験をさせて頂きましたので、簡単ではありますが、私の印象を書かせて頂きます。
試聴はSCA−7511MK2、V5.1レジン付きでV4.3とSATRI−IC−SP V1.0をモノラルで切り替えて試聴する形で行わせて頂きましたが、正直同じアンプとは思えませんでした。
永井さんがおっしゃるとおり、硬さがきちんと表現されていました。
私は、あまり耳がよくないので細かいところはわかりませんが、試聴ソースの吉川よしひろさんのチェロは生で聴いていますし、ご一緒したライブハウスで、ドラムやピアノも聴いていますから、そのときの音により近いのは、明らかにSATRI−IC−SP V1.0の方でした。
情報量が多くて楽しいので、モノラルで聴いていることを忘れてしまう時間でした。
この音を、少なくとも私はとても気に入りました。
私の5513KのV8.0化に感じた計測器のような正確さ、聴いていてとても気持ちいいです。今回も同じような印象を受けました。(それ以上かな?)
勝手ですが、これがSATRIアンプらしさのひとつではないかと思います。(表現力がないので、言葉足らずで申し訳ありません。)
これで、安心してICの交換ができます。
予約しておいたICが出来上がるのがとても楽しみです。
SATRI−IC−SP V1.0は明らかに、今後のSATRIアンプを変えていくと感じました。
このICが、すべてのSATRI-IC搭載製品に適用出来るのですから...
今後がとても楽しみです。
追伸:
AMP−5540MK3も試聴させて頂き本当にありがとうございました。
こちらも、スピード観がありパワフルでかつ、細部までよく聴こえるSATRIアンプのフラッグシップモデルらしいすばらしいアンプでした。
このアンプをSATRI−IC−SP V1.0化したら、ものすごいことになるのでしょうね。
やっとSATRI−IC−SP V1.0が2個完成しました。SCA−7511MK2での試聴記。
今日、2回目の試作が出来てきました、3個。
メーカーに渡してあったチェッカーも、テストのため戻ってきていましたので、早速チッカーにかけると煙を噴出して1個目はNG、2個目も同じ。
3個目はチェッカーにかけずにを前回動作したものと比べていくと、表面実装分のトランジスタの実装間違いが判明しました。
担当者はメーカーに連絡して、明日、試作をやり直しますというのだが、それでは3日遅れるので、今から、残った1個をメーカーまで持って帰って表面のトランジスタを付け替えてくれと要請しました。
担当者はメーカーにとんぼ返り。
6時半ごろ、トランジスタを付け替えたものと、新たに作ったものを持ってきてくれました。
チェッカーを通すと2個ともOK!
早速、IC交換可能な実験用のSCA−7511MK2で試聴することにしました。
試聴には、担当者も同席してもらい、まずはV4.3を聴いて、次にSATRI−IC−SP V1.0に交換して同じ曲を聴きました。
「ぜんぜん違いますやん。」と担当者、この方、オーディオには興味が無いので、今まで聴かせても「よう分からんです。」と言っていたお方です。
確かに全く違います、この前のモノでも違いがありましたが、ステレオではそれが何倍にも強調して聴こえます。
SATRI−IC−SP V1.0を聴いてしまうと、V4.3は靄がかかったような、エコーがかかったような、とにかく、いらない音が付きまとうのがはっきりと分かります。
モノラルでは普通のテレビ画像がハイビジョンになったようだと書きましたが、この感じが何倍にも強調されたような印象です。
しいていえば、テレビ画面から現実の光景になったみたいです。
いままで、音にまとわり付いていた付帯音が全て消え去るような感じで、たとえば、鑢の目に詰まっていたものが全て消え去ったような見通しの良い音に変化します。
これは、オーディオに興味が無い担当のT氏でも分かったように、誰にでも分かるような大きな違いです。
これは好き嫌いを超えて、SATRI−IC−SP V1.0を聴いてしまうと元に戻ることは不可能です。
ただ、オーディオ的な快感からは遠ざかっていくかもしれません。
録音されていない音は全くと言っていいほど出なくなります。
しかし、演奏と録音が良い場合には、そこに演奏者の気配まで感じられます。
ここで、AMP−5540MKVと比較してみます。
AMP−5540MKVは、新しいドライバと出力段の基板で、V5.1、V6.3、V8.1、V9.0を搭載したフルスペックで、出力は300W。
同じ曲を再生してみると、最初の音が出た瞬間にだめだと分かります。
SATRI−IC−SP V1.0を搭載した15WのSCA−7511MK2にとてもかないません。
これを聴いた後だと、ベールを通して鳴っているみたいです。
V4.3を搭載したSCA−7511MK2は、とても、AMP−5540MKVとは比べ物にならなかったのですが、SATRI−ICをSATRI−IC−SP V1.0に交換しただけで評価は逆転してしまいます。
今までの回路開発の中でもっとも大きな変化です。
映画の視聴では爆発音などの迫力を出すために、今までは300W出力のAMP−5540MKVを使っていたのですが、SATRI−IC−SP V1.0を搭載したSCA−7511MK2の方が迫力があります。
出力は15Wしかありませんが、情報量でAMP−5540MKVを凌駕してしまったのだと思います。
このことから、お手持ちのSATRI−ICが使ってあるアンプをバージョンアップするには、最初にSATRI−ICをSATRI−IC−SP V1.0に交換することが一番効率がいいことになります。
ぜひ、ご検討ください。
MLのメンバー坂田さんのSCA−7511MK2のステレオでの試聴記
本日、BP試聴室にて、ステレオ、7511MK2 SATRI-IC-SP V1.0 V5.1レジン付きSATRIスピーカで試聴させて頂きました。
私は、AMP-5520の音が気に入り購入し今も使用しております。
度重なるバージョンUPごとに試聴させて頂いておりますが、今回の、SATRI-IC-SP V1.0 は、次元が変わった感じが致しました。
BP製アンプ(SATRI-IC)は、情報量が多くドキッとすることが度々ありますが、
第一感、”透明感UP”。映像で表現すれば、ハイビジョンの世界です。
第二感、”痛い”。音が体に突き刺さる感覚でした。ソースに含まれる音源(人,各楽器、拍手など)が、それぞれのフイルターを通してレーザビームのように突き進む感覚。
第三感、”錯覚めいた”。ソース、アンプ、聞き手 との距離はどうしても付きまとっておりましたが、音源の中心に自分がいる感覚をかんじました。SATRIスピーカの影響も有るかもしれませんが?
いつも、BP製アンプ(SATRI-IC) 二時間も試聴時には、うつらうつら、睡魔が来ておりましたが、今回は、反対に目が覚めました。今後のSATRI-ICの進化が楽しみです。
MLメンバー日高さんのAMP−5512の試聴記
AMP-5512K V6.2 + SPV1.0、まったく音が違います。私にはそう聴こえます。
V4.3→V5.1→V6.2と流れてきてバージョンアップされた音と進化、5512の面影を残した音でしたが、SPV1.0はバージョンアップとは別物の音です。
先発モデルがあって、後発モデルがあるのでA級動作アンプを聴いてしまうと今までの5512の出る音は何を聴いても、どの帯域も曇りだらけでした。それでも5512らしさがあって、5512のためのスピーカーをあてがっていました。
SPV1.0を実装し早々にバイオリンからピアノ、ジャズと聴いてます。
最初に出た音を聴いた瞬間に違いが明確に分かりました。
曇りがどこにもなく、見通しがいい。音は今までは開放的に出てましたが、SPV1.0はスピーカーにまとわりついてるような音の出方をしてるのですが、奏者との距離感が見えます。
この距離感が見えるのは音が硬い感じ、音の角が見えると言うのか、新しい5512が出来てしまった感じです。5512MkU!
オールOS-CONの5512にV8.1とV9.0を搭載したら凄い事に・・・
そしてSPV1.0で発見したのが、最近思っていた事でアルテックSPはSATRIに合わなかったって事です。
軽い音に、音の厚みが感じないアルテックにSPV1.0は更にアルテックの特性を固めてしまって違和感がついに出ました。
密閉型2WAYの方がマッチしてるようです。
現状、A級動作アンプがあっても今はAMP-5512K V6.2 + SPV1.0の方がはるかに魅力的で5512でしか聴いてないです。
SPV1.0を除けばA級動作アンプはフルバージョンですが、それでも5512K V6.2 + SPV1.0・・・ただただ凄いとしか言いようがないです。スミマセン。
A級動作アンプにSPV1.0を実装すればフルバージョンになるのですが、ちょっと怖いくらいです。
日曜にはDAC2000へSPV1.0を実装します。
MLメンバーの高木さんの試聴記
昨夜、我慢できずIC−SP V1.0をメインアンプに換装しました。
A級、Ver6.2のままで20時間のエージング後、試聴に掛かりましたが、全く凄いとしか言いようが無いです。
1つ1つの音の特徴なんて些細な事の様に思えてきます。
私のシステムでは未だ弱い部分が有るものの、やっと”生”路線のレールの上(延長上)に載った気がするほどの表情、表現力を発揮しています。
音楽は当然楽しく、例の雷雨の録音は頭上に天井が無くなって、大空を、頭の上を雷鳴が駆け巡っている様子が現実音の様に聞こえてきます。
従来のICの利用法を色々考えておりましたが、この違いが解ってしまうと果たして使う気になるか・・・・どうでしょう?
とにかく、開発成功おめでとうございます.そして 感謝!感謝!です。
MLメンバー竹男さんの試聴記
何度かに分けてインプレを投稿しようと思っています。
まずはSCA7511。
なぜこれを一番に報告するのかと言えば、一番変化が激しいからです。
音で言えば、オリジナルとは全くの別物になってしまっています。
ウルトラハイC/P!
ブラインドで効かせれば、まさか15w程度のアンプだとは誰も思わないでしょう。
当方はどこに使うのか予定もないですけど、購入を決めました。時期は未定(*^_^*)。
SATRI−SPでの「音」
実に爽快。微塵の曇りもない。Fレンジはこれ以上のFレンジの広さは要らない。
今まで聞いたことのない〜気がつかなかった細かい音までよく出してくるが、ただただ分析的なだけでもない。音場はSATRIの特徴そのままで、音像はとても小さく、ピンポイントに定位する。低域は超低音の領域まで出ているのではないか。
前に出てくるときは出てくるが、中音域以上を曇らせることはない。アタック感抜群、ガッツもあれば雰囲気も出る。
中音域は張りがあるが耳に突き刺ささらないし、声がいい。
高音域は鋭く切れ上がり、爽快でシャーンもカキーンも出る。
つまり、全ていいのだ。
6畳間で、能率の比較的高いSPならもうこれで十分ドデカい音がでる。これ以上の物をというなら、好みで色の付いた音が好きなら100万円級のハイエンド機しかないだろう。うちは38畳、この音のままで50w級のSATRIアンプがあったらなあ、と正直思う。
MLメンバーすけいらさんの試聴記
IC-SPv1.0 を試してみました。
ここで、V5.1が小亀状態で載っているのですが、SPv1.0 に移植するのが思ったよりも面倒で、都合1時間位要しました。
手馴れたとしても、あんまりヤリたくないですね (^^;;
以下インプレッションですが、環境が特殊すぎて誰にも全く参考に
なりませんがご容赦を。
環境は自作ヘッドホンアンプ(SPv1+V5.1R+V6.2)で、ヘッドホンも改造品(HD650)です。
よく聴く音源を10程度(BSハイビジョン特集、ライブDVD、生録っぽいCD等)用意し、アッテネータは前後で各同位置として比較してみました。
BP音源の雷鳴は、V43だと遠くの空だったのですが、SPでは見上げる近さになった気がします。
雨・雷音のバランスからするとSP側が現実的に思えます。
生録っぽい奴では、主の会話の音量は下がったという気はしなかったです。
主音声の輪郭がより明瞭(※偽りの滲みが極小化した?)ってのもイイんですが、背景の細かな音が主音声にマスクされずに聞こえてくるのは一聴で凄いと思いました。
ライブだと全音量が下がったように感じ、ライブ会場の聴衆の騒がしさが耳につくようになったり。これは果たした喜ぶべき所か(笑)
クラシックギターの余韻は、より心の琴線にさわるような感じになり、ボーカルは艶の減退というかより現実的な声に(?!)
IC-SP V1.0 は劇薬でもエフェクタでも無いので、万人に勧められると感じますが、この良さを(何らかのSATRI-VerUpを知らない方に)言葉で説明するのは難しいですね...
#なお好きな音楽をボケ〜〜と聴いていると幸せになれるのは
#相変わらずで安心しました。
最後に、完全自作でIC-SPv1.0 +V5.1 の性能を引き出すのは大変難しいと肌で感じました。ユニバーサルじゃ無理、感光基板だとしても相当気合入れてアートワークしないといけません。
個人的には素材(テフロン基板+OSC大盤振舞)に辛うじて...という所で、再自作も検討課題です。
MLメンバー日高さんの試聴記
DAC2000 SPV1.0実装し寝たのは28時(4時)で8時には目が覚めて起きてしまいました。
DAC2000 SPV1.0&AMP-5512K V6.2+SPV1.0の音が聴きたくて寝てる場合ではないです。
試聴は、ボーカルのノラ・ジョーンズとストラディバリウス・サンライズでストラディバリウス・オン・ゴールドCDです。
最初の1曲目で金縛りになってしまいました。所有してたはずの5512が無いのです。
5512の音がありません。
バイオリンは高音でリズムの激しい場面になると弦を指で押さえる音が手にとって聴こえます。
弦を押さえるではなく叩くです。
一番の感動はピアノのダイナミックな音でした。
こんなの聴いた事ない!本物のピアノ以外では無いです。
バイオリンの中・高域の伸び方や音色が違うんです。
高域なんかは何かが壊れてしまいそうなハイスピードで飛んできます。
ボーカルは声帯が見えてくるような、オーディオ的な鳴り方って言うのが、SPV1.0で分かった気がします。
この部分でアルテックの魅了が100倍増です。
音量を上げていくと、ワクワク感とドキドキ感演奏を聴く楽しさが増していきます。
永井さんが言われた『オーディオを卒業した』分かる気がします。
2Way密閉型では理解するのに多少は時間が掛かると思いますが、20センチフルレンジ高能率となると音は実直でスピーカーユニットのキャラクターよりもアンプや機器の能力が音となって手にとって分かります。
DAC2000 SPV1.0&A級動作アンプV6.3+V8.x+V9.0の試聴記は書けそうにも無いです。
GWは、ひたすらDAC2000 SPV1.0&AMP-5512K V6.2+SPV1.0で金縛りになっています。
MLメンバー森さんの試聴記
昨日、AMP-5513K+V8.0へのSATRI-IC-SP V1.0の交換が完了しましたので、簡単ですが、SATRI-IC-SPV1.0試聴記を送ります。
アンプ:
33W A級アンプKIT(5513K)+V8.0+SATRI-IC-SP V1.0
スピーカ: D-55(ユニット:FOSTEX 6N-FE208S)
CDP:TEAC D-500
SATRI-IC-SP V1.0の効果は、バクーンの視聴室のSCA−7511MK2で体感済みでしたが、自分のアンプでどの位変化するのか?ドキドキしながら交換しました。
ある程度予想はしておりましたが、まったく別物のアンプに変身しました。
IC交換後、最初に音出しした瞬間、「全然違うじゃん!!」とつぶやいてしまいました。
V8.0の改造の時も、大きな変化に驚きましたが、今回はそれ以上です。
楽器やボーカルのリアルさ、音の分離がはっきりして、定位が明らかによくなり、さらに立体感がでました。
SATRIマイクで録音した去年の吉川よしひろライブ録音では、譜面をめくる音などリアルすぎてドキッとします。
無駄な付帯音が更に無くなって、非常にクリアで本当にいろんな音が聴こえます。
この音を言葉にするのは難しいですが、気配がわかるようになりました。
バクーン音源の花火や雷はリアルすぎてただ笑ってしまいました。
全てにおいて良くなった印象なので、これを言葉で表現するのは難しいです。
狭い部屋ですので原音再生など無理とあきらめていましたが、バクーンの視聴室の音に少し近づいた気がします。
今回のICを開発された永井さんに本当に感謝しています。
また、ライブ録音などの時にいつも声をかけて頂きありがとうございます。
少しですがライブ録音に参加することで、自分の耳も変わった気がします。
これからも、SATRIアンプの進化を楽しみにしています。
ありがとうございました。
MLメンバーのやまなかさんの試聴記
DAC-2000へのモジュール換装を経て今日午前戻ってきました。
荷解きももどかしく早速試聴。
解像度のアップは一聴して判り、響きと芯の関係もなかなかのもの見せてくれるのですが、宿敵DV-AX10(PIONNER,1999)を陵駕という段には踏みこめず、拮抗した音質で雌雄の判断は保留。
http://banzai.asoboo.com
に写真も含め報告させていただいております。
DAC-2000には通電を続けエージングを進めていきますので、何か変化の
兆し現れましたらそ報告させていただきます。
DAC-2000SP v1.0(出川電源)に通電ほぼ1日後の印象です。
以前は、
> > で受けているのですが電流出力ですとハイ落ちし、解像度が低下す
> るこ
> > とです。
> > また、5dBくらい電流出力時に電圧出力との比較でレベルが落ちま
> > す。この落ちた感じが解像度低下の印象を作っていると思われると
> こと
と書きましたようにI-OUTですと、よりDV-AX10との能力差を感じてしまっていたのですが、SP v1.0に積み換えたDAC-2000はI-OUT出力時の解像度高まっていること確認出来ます。(ただ5dBほどのレベル差は依然あり)
今朝は余裕もあったので昨日試さなかったV-OUTも試してみました。
DV-AX10から出力されるレベルとは全く同レベルですので、家人にも瞬間切換を手伝ってもらいいろいろなソースかけてみました。
きちんとした聴取に望む前の感じでは一昼夜過ぎてきたことで、皆さん指摘されているこれが「硬さ」か…と感る気配もあったのですが…
昨日、報告した通りで、全くの互角(ダイナミックレンジ、周波数レンジ、SN、芯と響き、滲み…どこに焦点を当てても)であること再度の確認となりました。
ML会員、日高さんの試聴記
今日は、DAC2000 SPV1.0にSPV1.0をまだ搭載していないA級アンプ V6.3+V8.0+V90の試聴記です。
これでDAC2000 SPV1.0とAMP-5512K V6.2+SPV1.0の試聴記が別々で検証できました。
試聴はジャズで、THE GREAT JAZZ TORIOのSPEAK LOWです。
解像度もさることながら音までも違います。スピード感、立ち上がりが良くなっていると思います。
今までのバージョンアップは低域のあり方が良い方向にいってましたが、DAC2000 SPV1.0は高域での伸びと張りがあります。そして低域は今までのバージョンアップの低域をまとめ上げて整えた感じがします。
ここでリピート再生してAMP-5512K V6.2+SPV1.0へ繋ぎ代えて再度試聴しましたが、A級アンプ+V6.3+V8.0+V9.0は問題外!音が曇っています。ベースの音が団子
状態で聴こえます。いままでの5512と立場が逆転してしまいました。
何のジャンルの音楽を聴いても『SPV1.0を入れたAMP-5512K V6.2』の方が遥かに上です。実装電源投入後50時間は経ちますが、当初より同じボリューム位置でも音量は大きくなりました。
残すは、A級アンプ V6.3+V8.0+V9.0を決行するだけです。
A級アンプKit V6.3+V8.0+V9.0へやっとSPV1.0を搭載しました。
V6.3+V8.0+V9.0のバージョンアップしてから、初めてヒートシンクから基板を外しましたが凄まじいですね(^_^;)
SPV1.0を取り付けるのも慣れて楽勝なので、精神的に盛り上げる為にSPV1.0のピンを抜いて、手持ち余りの4N銀単線0.5ミリに差し替えて実装しました。
さっそく聴いてみました。クラシックピアノですが、笑っちゃう前に心地よくなって寝てしまいます。
また5512と差が出来てしまいました・・・
週末には、スピーカーユニットをオンケン型のアルテックからFOSTEX FE-208E狽ヨ変更します。
A級アンプKitも終段の出川式モジュールからSBDへ変更し2つのコンデンサブロックを直列にしてみます。
出川式モジュールは前段に入れてみます。入手困難なコンデンサですけれども。
入手済みです。
秋山さんの試聴記
購入時お願いの有りました[試聴記]に付きまして私なりの感想をご報告させて頂きます。
高域聴力の低下をきたしている60歳過ぎの戯言としてお読み下さい。
1. 交換前の装置概要。
1−1:CDP
フィリップ社製CDM12のCDプレーヤーユニットを購入改造。
1) マスタクロックの交換;Lclock−XO3の搭載(交換効果大)
2) 外部電源への交換;SBD採用の合計7台個別電源の搭載。
3) ケースは自作の全銅板採用;3t銅版使用・・・総重量約20Kg弱。
4) 5色玉石インシュレーターの4点支持使用。
1−2:プリアンプ
SATRI−KIT KIT1001基板使用。
1) 1トランス以降全て2系統(電源、アンプ)採用。
2) 平滑コンデンサー1系統約80,000μF×2系統、SBD素子の使用。
3)
使用抵抗は全てDALE製、コンデンサーはSOLEN及びオレンジ・ドロップを使用。
4) ATTはガラス巻線抵抗器を試聴屋さんより購入使用。
5) SATRI−ICは V4.3レジン+V5.1レジン+V6.2にて製作使用。
6) 信号系内部配線材とDAC接続線を試聴屋より金メッキテフロン被覆銅単線を購入使用。
7) 内部信号系は入・出力信号ともに最短距離とする為、フロント側に取り付け。
8) KIT1001と電源部との仕切銅板の取り付け。
9) ケースは自作の全銅板採用;3t銅版使用・・・総重量約10Kg強。
1−3:DAC
試聴屋さん経由でケースなしDAC2000−Kの購入使用。
1) デジタルとアナログ電源の分離とSBD化、デジタル電源の基板供給前の安定化実施。
2) DSIXの内部搭載と各3端子電源素子の放熱改善。
3) 信号系内部配線とメインアンプ接続線を試聴屋より金メッキテフロン被覆銅単線を購入使用。
4) 内部信号系はデジタル入力を裏面、SATRI−iLINKを前面取り付け。
5) SATRI−ICは V4.3レジン+V5.1レジンにて製作使用。
6) ケースは自作の全銅板採用;3t銅版使用・・・総重量約20Kg弱。
1−4:メインアンプ
SATRI−KIT KIT1001基板使用。
1) 1トランス以降全て2系統(電源、アンプ)採用。
2) 平滑コンデンサー1系統約70,000μF×2系統、SBD素子の使用。
3) 使用抵抗は全てDALE製、コンデンサーはSOLEN及びオレンジ・ドロップを使用。
4) ATTはDALEの巻線と金被を混合使用。
5) SATRI−ICは V4.3レジン+V5.1レジン+V6.2にて製作使用。
6) 信号系内部配線材を試聴屋さんより金メッキテフロン被覆銅単線を購入使用。
7) 入力信号端はSATRI−iLINKを前面、スピーカー出力端は裏面に取り付け。
8) ケースは自作のアルミ板(10mm)とフィンの貼り合せ+冷却ファンの取付け。
基板取付部裏面と電源部分離及び出力Tr取付部に3t銅板使用・・総重量約15Kg弱。
9) 5色玉石インシュレーターの4点支持使用。
1−5:スピーカー
自作のバックロードホーン
1) 使用ユニット:FOSTEX製T500A MkU(481Aコンデンサ)+FE208ES−R使用。
2) スピーカーコードはVCT−5.5、EEE/F2mm等を使用。
3) 5色玉石インシュレーターの3点支持使用。
2.
交換試聴方法
新ICへの交換はプリアンプ→DAC2000K→メインアンプとしました。
過去の永井様のIC改良の経緯を見まして製作時点で全てソケット化しておいた事が非常に役にたちました。
2−1:プリアンプでのSATRI-IC-SP V1.0への交換
今回の各ユニットのSATRI-IC-SP V1.0への交換でプリアンプでの交換が一番大きな変化を実感しました。
各楽器の明確な分離と余韻、細かな音の変化、安定した音場空間や定位等を感じ取る事が出来
まして、思わず笑いがこみ上げてきました。
女性ボーカルやピアノでの余韻、ベースやギターでの細かな弦の動きを感じ取れる様になって
その心地よい響きは別物アンプと感じられる状態です。
このプリアンプには「カレントミラー回路」はないので特に変化が大きいのではないかと思って
いるのですが、その様な事はないのでしょうか。
その様な事が考えられるので有ればカレントミラー回路を追加搭載しようと思っているのです
がどうなのでしょうか?ご教授を頂けると有難いです。
2−2:DAC2000KでのSATRI-IC-SP V1.0への交換
以前はDSIXを通してRF入力をしていたが、交換後は直接入力でもより以上の臨場感を得る事ができ、改めてその効果を実感できました。
プリアンプ+DAC2000Kでの接続試聴では、各楽器の分離や余韻は当然の事ながら
従来のV4.3レジンのICでは各楽器の存在は十分に確認できる状態、まるで透明な袋に入って
いる様な感じでしたが、SATRI-IC-SP V1.0ではこの透明な袋が無くなり、まとまり
のある自由な楽器の余韻を楽しむ事が出来るようになったと感じます。
2−3:メインアンプでのSATRI-IC-SP V1.0への交換
従来のV4.3レジンのICをプリ+DAC+メインで使用して聞いていた音の状態が、今回のメインアンプでのSATRI-IC-SP V1.0交換で略同等の音の状態になった様に思います。
やはり、私の自作機では音は「プリアンプ→DAC→メインアンプ」を通した時が全ての面で音が良い状態です。
チョット価格の高いSATRI-IC-SP V1.0ですが、早期購入して交換し良かった思っています。
本当に良いものを永井様ありがとう御座いました。
最後に試聴記が遅れました事をお詫びいたします。
(実は新規購入したFOSTEX製FE208ES−Rスピーカーの交換時に腰を痛めまして
本SATRI-IC-SP V1.0の交換作業ができなかった為です。)
最後までお読み下さいましてありがとう御座いました。
末筆では有りますが、今後もSATRIアンプ改良の為ご活躍下さいます様お願い致します。
MLメンバー小椋さんの試聴記
SCA-7511MK2をSP V1.0化しました。
第一印象はのニュアンスが良く分かるスッキリした音に感じました。
また、それぞの楽器が自己主張をしているのですが、でしゃばらず自然に溶け込んでいます。そして何より生っぽいリアルな実存感のある音です。
まだ先になりそうですがAMP-5514のSP V1.0化も楽しみです。
この新しいICを開発された永井さんには感謝いたします。
MLメンバー、バンナさんの試聴記
PRE-7610に搭載頂き2週間弱ほど経ちます。
搭載前からの変化ですが、音色が全域でより生に近くなりました。
音場がよりはっきりとわかるようになり ソースに対してより忠実になったようです。
とにかく送り込まれた情報をロスは極少に伝送しているのでないでしょうか?
ただ特に低域の切れ込みというか凄みは後退したんですが情報量の増大によるものなのでしょうか量感が増え・質感も向上しました。
すいませんどうもうまく表現出来ないんです。
これは本当に実際聴いて頂くしかないですね。
CP最高ですね!
MLメンバー坂口さんの試聴記
SATRI-IC-SP V1.0 & V8.0搭載の AMP-5512K。
先週の日曜日に届いてから、試聴という程度を超えて、どっぷり聴き入ってました。
あー、しあわせ。 (^^)
今回の改造は、皆さんとは若干異なり、SATRI-IC の SP V1.0 への交換だけでなく、前の機会には見送っていた V8の追加も一緒にお願いしました。
皆さんとは違った音の変化を体感していることになるかと思います。
今回は、アンプ本体をそのまま送って、改造をしていただきました。
そんなこともあって、音を聴く前に、改造箇所とご対面したく、ケースを開けました。
V8用の基板が追加され、5512のウリであったオールOSコンでは、なくなってしまいました。緑に金色のコンデンサはOSコンじゃないですよね?
ま、どんな部品が使われていても、音が良くなればそれでいいのですが、オールOSコンアンプとは言えなくなってしまいましたね。
それと、V5.1の2階建て構造が、V5.1基板のピンをそのまま使ってメイン基板に半田付けされる予定だったのですが、以前と同じピンとピンの半田付けのままの2階建て構造でした。
この2階建てのピンとピンを半田でつなぐ部分でクラックがあり、音が鳴らなくなったりして、何度か半田付けをやり直した経緯があったため、改善されていなくて残念でした。
このことは、先にMLに掲載させていただいて、永井さんからお返事を頂いていて、私の5512Kに取り付けられていたV5.1の足の長さが短くて、できなかったとのことでした。
このことで、ワクワク、ドキドキの期待感で膨らみきった気持ちに若干ブルーな気分が加わったことで、冷静さを取り戻し、「改造で音が良くなっているはず」というプラシーボ効果は、かなりなくなっていたように思います。
エージングも行っていない、最初の音だしで、「なんだこれは!!」
「前の音と次元が違う」そういう印象でした。
前は、こんな音じゃなかった。こんな音聴いたことがない。
前の音からどこがどう良くなったのか、前の音を思い出そうとしても、今鳴っている音を聴いていると、「もういい、そんなこと、この音をずっと聴いていたい」という気分になって、聴き入ってしまいました。
これが、先に書いた、「あー、しあわせ。 (^^)」
いろんな曲を聴きながら、この違いをどう表現しようかと、あれこれ考えていたのですが、なかなか難しいですね。この良さを言葉で伝えるのは。
考えているつもりが、いつしか音・音楽の気持ちよさに引き込まれてしまっています。
音の輪郭がよりはっきりして、エレキベースやドラムの弾む感じが「おーっ」と思って、にやけてしまう。
トライアングルやシンバルなど金属音の余韻で、口元がゆるんで笑顔になっしまう。
木管楽器の透明感が増し、頭の後ろがすーっと気持ちよくなる。
音量の小さな低音でも、余裕でしっかりきっちり鳴っている。
キーボードの電子音は、正確に波形が再現されているような感覚。
ピアノは、本体の振動が伝わって、叩いた鍵盤以外の弦が僅かに振動して鳴っている、その響きがより明瞭に伝わってくる。
新しい弦を張った直後のフォークギターを弾くと、黒板に爪を立てたときのあの背筋がぞっとする音に似た音が、弾き方によっては一瞬出るのですが、そういう弦からの直接音と、ギターのボディーで共鳴している音がうまく融合されている音として気持ちよく聞こえる。
繊細さが増しているけれど、線が細くなって弱々しくなっているわけではない。
力強く鳴るけれど、その力強さも乱暴な鳴り方ではない。
再生装置側の音の特色ではなく、音楽データに入っている音がより明確に伝わってくる感じ。
最近は、オーディオショップに出かけて、試聴することもほとんどないので、私のなかでは、今の私のメイン環境の音が、私が知っている最高のオーディオ再生音です。
5530MK2の試聴をさせてもらったとき、私の5512Kの音の方が私好みでした。
もうこのままの環境で十分気持ちよく音楽を聴くことができるから、後は沢山の気に入った曲を聴くことで楽しもうと思っていました。
そういうこともあって、V8の改造も見送っていたのですが、でも現状維持を続けていると欲がでてくるものですねぇ。別に不満があるわけでもないのに、もっといい音が聴いてみたいという気分になってきていました。
そういう時期に V9の発表。しかし 5512Kには搭載できないとのこと。
そうこうしているうちに、新SATRI-ICの話。飛び付いてしまいました。(^^)
飛び付いて大正解。
今回の改善は V8.0 の効果と SATRI-IC-SP V1.0 の効果のどちらが大きいのか同時搭載なので私にはわかりませんが、とっても満足しています。
こういうアンプを作り出してくださった永井さんに感謝です。
参考までに私の環境は、次の通り。
5530MK2の試聴をした2年前と5512Kの今回の改良以外は変わってません。
・約10畳の洋間
・AMP-5512Kの2007年4月のSP V1.0搭載前時点でのAMP-5512Kオリジナルの状態からの違いなどを列記します。中には音質の違いを感じなかった変更や元の音との違いを知らない変更もありますが、できるだけ列記しておきます。
SATRI-ICは、テフロン5.1を追加。(Cタイプ相当)
内部・外部AC電源配線は、2mmの単線。
内部・外部スピーカ配線は、吉田さんに譲って頂いた
ジュンフロンETFE電線1.8mmΦ単線。
V6.2改造。(5512のV6.2化第1号 (^^) )
VRを自作アッテネータに変更。DALEの無誘導巻線抵抗、VISHAY金属箔抵抗。
アッテネータ配線を金メッキテフロン被覆銅単線に変更。
整流ダイオードを A&R B60A15 に変更。
ヒューズをSBFヒューズ SBF-5Asに変更。
SATRI-LINKの入力は、セレクタを通さず直接メイン基板のコネクタに配線。
ステンレスの足は取り付けず、御影石のラックにコピー用紙1枚ひいて
研磨して表面がつるつるになっている河原の石ころ3つで3点支持。
・自作PC + RME 96/8 PST(proではない旧型) + WCM
DACとは、同軸ケーブル接続。
・fujiwara DAC DAC1704S-8ベースで、PCM1704Uの出力以降の回路を撤去して、
PCM1704Uの電流出力に高周波除去用のコンデンサを付加して、
SATRI-LINK(電流出力)として利用。
http://easy-audio-kit.hp.infoseek.co.jp/
・DIATONE DS-3000
http://www.audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-3000.html
http://page.freett.com/knisi/diatone2.htm
MLメンバーの岩橋さんの試聴記
試聴記、遅くなって申し訳ありません。
とても試聴記など書いていられないほど、どっぷりと音楽に浸かったGWでした。
後ろ髪を引かれる思いで東京から戻ってきました。
今度聴けるのはお盆休みかな...
今回は、PRE−7610とSCA−7511を除く、全ての機種にSPV1.0を換装してもらいました。
また、5512K−BTLに関しては併せてV8.1化も行って頂きました。
先にAMP−5512KとDAC−2000Kが到着したので、2日間はAMP−5512K1台での試聴です。
(通常は、中高域AMP−5512K、低域5512K−BTLのバイ・アンプ構成です)
解像度が上がって音場が広がったのが判ります。
初めてSATRIアンプを聴いたときの感動が蘇ってきました。
解像度は上がっていますが、硬さは余り感じられませんでした。
音量は最初、小さく感じたのですが、聞き込んでいくにつれてボリュームを絞っていました。
CDを聴くのが楽しく、2日間は、いろいろなCDをとっかえひっかえ聴いていました。
これも初めてSATRIを聴いた8年前と同じです。
この時点では、5512K−BTLも5512Kとほぼ同じだろうと思っていたのですが大きな間違いでした。
2日後に5512K−BTLが到着して、アンプだけをそっくり換えてみました。
いきなりビックリです。
今までヘッドホンでしか聴けなかった音がスピーカーから出てきたのです。
というか、解像度、繊細感どれをとってもヘッドホンより上です。
どちらかというと小音量派なのですが、それでもヘッドホンを越えています。
ついボリュームを上げてみたくなってしまいます。とにかく良いです。
生の音に近づいたのかどうかは比較対照が今のところないので何とも言えませんが、音場良しと定位良しという矛盾する?音が出ています。
2日前に聴いたCDを再度聴き直し、再度感動し直したのは言うまでもありません。
ということで、GWどこにも行かずにずーっとCDを聴いていました。
SP V1.0の効果も大ですが、V8.1化の効果も大の様です。
これで、PRE−7610もSP V1.0換装したらどうなるのでしょうか?
永井さん。
ちなみに現システムは、
P−50s(48KHz)→D2D1(96KHz)→DAC−2000
(SATRI LINK)→PRE−7610→(AMP−5512K、
5512K−BTL)→ALR/JORDAN TAKE5
です。
MLメンバー日高さんの試聴記
『私の耳ではAMP-5512 V6.2+SPV1.0の方が自然に聴こえます』と書きました。
BPのHPより樋原さんの歌をCDに焼きAMP-5512 V6.2+SPV1.0とA級アンプ V6.3+V8.0+V9.0+SPV1.0を交互に2回聴きました。
5512の方が思いれが強いのか、A級アンプから聴き始めました。
幸い私の兄がフォークソングでギターを今でもやっているので好都合でした。
最初の語りうんぬんはさておき、歌い始めの第一声で歌い手の樋原さんのライブ会場へ行ってしまった錯覚におちいりました。
こんな(言葉が悪くてすみません)録音は、今までのCDでは聴いた事が無いです。
永井さんが録音に拘りアンプに反映させてるのが凄く伝わります。
本題で言うとAMP-5512 V6.2+SPV1.0とA級アンプ V6.3+V8.0+V9.0+SPV1.0の聴き比べで良く分かりました。
AMP-5512 V6.2+SPV1.0は出る音を素直にそのまま出します。だから、樋原さんの声がリアルで生音に聞こえます。
大げさに言うとギターと声を主張させてる感じです。
録音での音量の大きい音は素直に出し、空気感やざわめきだけが置き去りにされてる感じです。
A級アンプ V6.3+V8.0+V9.0+SPV1.0は出てくる音のほかにその場の会場の空気感、そして樋原さんの声と、その声の広がりで会場の広さまでも見えてきます。
それは大げさにではなく、樋原さんの発声がもたらし感じる雰囲気です。
これが生音の基準ですね。
SPV1.0を実装されて樋原さんの歌を聴かれてない方は聴く事をお勧めします。
ライブへ行った感動が味わえます。
ついでですが、雷の音も聴きました。これはA級アンプにSPV1.0を実装する前に2回ほど聴きました。
今回も2回聴いて見ましたが雨の降り方、風の向きが変わり雨の降る向きが変わる音、雷と地響きで自然の良さと怖さが伝わってきます。
私の住んでいる所では絶対に聞けない雷の地響きと音の広がりです。
SPV1.0実装前とはかなり違いました。
MLメンバー高橋さんのDAC−2000の試聴記
ゴールデンウイークの出たり入ったりの合間に試聴しました。
4月初めにDACを送ったので、一ケ月ほど聴いていませんでした。
それで、違いが聴き取れるか心配しましたが全くの杞憂に終わりました。
それほどはっきり音質の向上があり嬉しくなりました。
古い録音(70年8月)のCDの男性合唱曲「月光とピエロ」では、合唱録音特有の高域のIM混濁音が殆んど無くなって音の重心が下がり、男性合唱の雰囲気がグット出てきました。
グールドのゴールドベルグ変奏曲では”唸り声”がピアノ音とより分離して聴こえ、右手の音と左手の音が立体的になりました。
これを聞くと同じ録音のSACD(M社SA−14で)は音の滑らかさはあるものの平板に聴こえます。
ベンゲーロフのヴァイオリンは弓の音がよく聴こえます。
いろんなCDを聴きましたが全般的に録音された音がほぼ出ているようになり、演奏の気に入ったCDはより愉しく聴けるようになりました。誠に有難いことで感謝しております。
余談ですが、常々システムの低域再生能力不足を感じていましたが、改善を痛感させられました。
最後に試聴システムを記しておきます。
試聴対象:DAC-2000の(IC-SPV1.0+V9.0)化
CD.T.:DCD-S10(クロック改造)
AMP:5511mkU(V9.0化)
SP:M&W N802
MLメンバーの中谷さんの試聴記
中谷です。
到着した同機を2日間ほどエージングして聴いてみました。
エージング前から、その音の鮮やかさ、そして定位の正確さ、音場の広がりが以前と段違いで、当方の経験ではいわゆる「激変」に近いものです。
実は以前の7511からMKiiにバージョンアップした時には、当方の環境では、中低域が前に出すぎて、いささかバランスの崩れた状態になりました。
うーんと悩んでいたのですが、今回のヴァージョンアップで、それらの点が完全に払拭されました。
実に素晴らしいバランスです。
これは本当に価値あるバージョンアップだったと思います。
どうもありがとうございました。
試聴環境
PC→AME→DPF7002(DACとして)→SCA7511Super
ヘッドホンはQualia010
スピーカーはNS-1000M
です。ヘッドホンでは特にその違いがわかりますが、
やはりスピーカーで聴いて全身で体感してこそ、気持ちよいと思いまし
た。
MLメンバー藤村さんの試聴記
5512 SATRI-IC-SP V1.0搭載、試聴記です。
我が家の5512は、V5.1まで搭載しており、6.2、8.1は未搭載です。
メインは、5511mk2で、SATRI-IC-SP V1.0以外フルスペックのマシンです。
さて、6.2、8.1未搭載の5512がどこまで効果が発揮できるか少し危惧しておりましたが、杞憂に終わりました。
5512が5511mk2を上回っております。
非常に正確な音がしています。
聴いていて思わす笑みがこぼれます。
特に古楽器のCDとピアノのCDが、ものすごく良くなりました。
古楽器演奏は、どのCDもすこしきつい感じがしていて、本物もこんな音なのかな?と思っていましたが、5512で聴くと違っておりました。
とても気持ちのいい音です。
ギターや、ヴァイオリンと違って、ピアノはなかなか本物らしく聴こえない楽器だったんですが、もう、演奏会で聴いている音そのものを感じます。感激です。
ホールの空気感もすごく感じられます。
永井さんが一時アップされていた古楽器の演奏は、
5511mk2で聴くと、音がぼやけたけた感じがしていたんですが、5512で聴くと違っていました。
音がぼやけているんではなく、ホールの残響音が入ってるのであって、一つ一つの楽器の音はクリアーに聴こえるのがわかります。
ホールの様子が目に浮かびます。
今回のバージョンアップが、過去最大の変化という永井さんの言葉が、我が家でも再現されています。
ということで、我が5512は、音がすぐにでる高精度マシンに変貌しました。
次は5511mk2のバージョンアップです。どうなってしまうのか、怖いくらい楽しみです。
MLメンバー平野さんの試聴記
SCA-7511のICを交換してもらいました。
きめ細かです。
といってもエッジがガシガシ効いた感じではなく素直な感じですね。
今、ウィリアム・バードの三つのミサ曲を聴きながら書いてますが、宗教曲といいますと、教会の残響の長いところで歌ってるのでホワーンとしてそれほど大きく変わらないと思ったのですが...
実際は残響がすーっと消えていく感じが随分違ってきこえますね。
ちょっと驚きです。
私は音質云々はよくわからないのですが、音楽がより楽しめる環境になったので、とても満足しています。
MLメンバー仁科さんの試聴記
出てくる音・・・・・凄いですねこれは。
私の耳で果たして変化がわかるのか心配でしたが、これははっきり判ります。
試聴用のソフトは Σ/eufonius。
アキバ系の曲なので、多分誰もわからないかと思うのですが、最近聴いているのはこれだけなので、ご勘弁ください。
まずボーカルが凄いですね。
ハモリが、くっきり音が別れて確認できます。
が、バラバラじゃなくて、ちゃんと溶け合ってもいます。
解像度と滑らかさが同居しています。
パーカッションは、もう響きが全然違います。
特に高域。今までに無く澄んだ音で、全く不快感がありません。
今までは「ああ、打ち込みなんだな」としか思わなかったのですが、今は音楽の一部として楽しめます。
きっと、eufoniusさんはこういう音楽にしたかったんだな、と強く感じました。
ピアノやその他の音も、とても彫りが深いです。
正確な音。これにつきますね。
打ち込みなので、生の音とは全然違いますが、気持ち良いんですよ。
ベースは、ちょっとまだ曇りがちですが、エージングで変わってゆきそうな予感。
違和感は全然無いです。
いやー、自分のシステムでこんな音が出るとは。
予想していた以上の良さで、素晴らしいです。
乗せかえしてもらってよかった!
断言できますね。
まだ鳴らし初めなので、こんなもので。
MLメンバーの丹波さんの試聴記
今回のIC交換で最も変化が大きかったのは、音の精度が高まっている、と言う事です。
精度が高まったおかげで、音響空間がクリアーになり、あらゆる楽器の実在感が上がりました。
実体感が上がったおかげで定位がハッキリし、奥行きも見事に出ています。
一番驚いたのは、歌手がマイクに近付く様子、それに合わせてエンジニアがコンソールを操作する様子、そんな状況が感じ取れるようになりました。
ガラス越しにスタジオを見ているようです。
XRCD盤のjacinthaを聴くと、口元の動く様子のその生々しさに思わず手に汗を握ります。
また、ライブ音源では、目を閉じるとその会場に居合わせるかのような錯覚を覚えます。
横の壁から拍手が聴こえたりします。
ライブで有名なワルツ・フォー・デビーの地下鉄の音、1曲目59秒あたりから約5秒間の間で、右から不気味に近付いて左奥に消えて行き、その後も何度も通過して行きますが、旧ICでは右から左に移動する様子しか判りませんでしたが、今回は、奥に小さく消えていく様子が判ります。
とてもリアルです。
そして、もっとも嬉しいのが、それらのリアルさが、音楽の生命感・躍動感に繋がっていると言う事です。
今、CDを聴くのが楽しくて仕方がありません。
この変化が5万円ですからね。驚くしかありません。
永井社長、開発に携わった皆様、どうもありがとうございました。
MLメンバー大阪の森さんの試聴記
週末になり、ようやくAMP-5512のIC交換品を聴くことができましたので感想をご連絡いたします。
自分の5512にはV-8.1が搭載してありますが、V-5.1は未だ搭載していません。
まず一聴して音の実在感が増し、透明度が上がりました。
いままでの音に不満は無かったのですが、今回のバージョンアップで、さらに演奏者との間にあったベールが一枚、間違いなくはがれました。
名録音で有名なストーンズの『LET IT BLEED』A面2曲目のミックジャガーの実在感、まるで今そこで歌っているようです。
この録音、今後さらに機器が良くなればまだまだ先がありそうな気がします。
また、最近家内のCDラックからこっそり抜き出して遅ればせながら聴いている(おじさん御用達の)ノラジョーンズのファーストアルバムの一曲目、彼女が二歩前進して来ました。これはまずいなあ、近すぎるよ(笑)。
(しかし実は君、タバコ吸ってんじゃないの?間違ってたら悪いケド。)
あと菅野録音のジャズでは高い方と低い方、両方のレンジが伸び、また、演奏がカチッと引き締まってきました。
これはわずかな変化ですが、本当に低い、(自分のSPでは)音になるかならないかの振動が今までよりも感じられるようになりました。
カウボーイジャンキーズやリリングのオルガンも試しましたが、やはりそのような傾向を感じました。
次に、各楽器が今までより分離して聴こえます。といいますか、それぞれの奏者の存在感、実在感が増しています。
たとえば弦楽四重奏等で、今まで時々お休み(?)していた楽器が「ちゃんとやってまっせ〜」というかのようにはっきりと分離し、聴きのがせないようになりました。
また、おもしろかったのが、クリムゾンのファーストA面2曲目、『風に語りて』でのグレッグレイクの一人二重唱(オーバーダビング)で、今までと違って完全にそれぞれのグレッグレイクがしっかりと人格を持った独立した存在として感じられるようになったことです。
(あと、歌謡曲等では、今までそんなには気にならなかった人工的エコーがはっきり分離して後からしっかりついてくるので、逆に聴きずらく(興ざめ)なってしまったものもありました。)
以上のように、かなり大きな変化がありました。
まだ耳がなじんでいないのか、少し硬い印象がありますが、V-8.1の時程ではなく、時間の問題でなめらかに、またさらに良くなっていくと思います。
永井様、今回もまたすばらしい開発、ありがとうございました。
MLメンバー丹波さんの試聴記
永井社長、皆さん、IC交換その後です。
17日の夕方に受取りましたので通電後、約50時間が経過しています。
当初、新品にありがちな音のぎこちなさがありました。
ボーカルの高さもツィーター付近に表れて、新しいICは高さが出にくいのかなぁ、と感じていましたが、今はすっかり元の高さが出るようになっています。
今まではスピーカーのセンター上にボーカルらしき音像がポンと浮かぶ、そんなイメージでした。
もちろん、ソフトによってバレーボール大だったり、ソフトボール大だったり、大きさが変わりました。
今は、実際の口が見えるように音像を結びます。
イメージ的にはゴルフボール大ぐらいです。
聴いていてドキドキします(笑)。
ぎこちなさも無くなって、全域に渡って駆動力が揃いました。
前はソフトによって、ウーハーがややモタつく事もありましたが、今はしっかりと駆動出来ています。
38センチウーハーから、音の質量感はそのままで、18センチ2発のようなスピード感のある音が出るようになりました。
そのおかげで、高域から低域まで音のバランスがキチンと揃って、安心して音楽に浸れます。
ここまで良くなるとは想像すらしていませんでした。
嬉しい想定外、と言ったところでしょうか(笑)。
また、変化があればレポートさせて頂きます。
MLメンバーHIROさんの試聴記
DAC2000とAMP-5513 のICを交換し,DAC2000のカレントミラーをV9に改造してもらいました。
CDP: PC-HD type transporter (DPAT-01)
SP: D58-ES-R + GOTO SG-160
DAC2000とAMP-5513 は直結というシステムです。
何日か聴きまして,キーワードとして,自然さ,質感,空間感,が思い浮かびます。
まず,いわゆる分離能が極限まで良くなって,むしろ自然さを感じさせます。それと,声やいくつも楽器が重なった時にも,それぞれの質感が良くわかります。
特に打楽器系での,木と木がぶつかる感じとか,指やスティックと皮がぶつかる時の皮の振動具合とかが実感できます。
低音域も無駄な音が無くなって,音階が明瞭に追えて,重さや堅さを感じられます。
空間感もさらに良くなって高さが良くでます。
音の響きの,うねるような動きが感じられて,SP の存在が無いかのようです。
ゴールドムンドをありがたがるより,サトリを聞け,という感じです。
益々のご発展をお祈り申し上げます。
MLメンバーの野津さんの試聴記
沖縄の野津です。
遅くなりましたが,新しいIC搭載の試聴記を書かせていただきます。
環境は,以下の通りです。
CDT
OSコン改造したmarantz CD99,シリアルデータ出力
DAC
自作DF1706+PCM1704,satri-link搭載,PLL無し
プリアンプ
KIT-1001による自作(Ver5,6,8,9)+SATRI-IC-SP
パワーアンプ
KIT-1001による自作(Ver5,6,8,9)+SATRI-IC-SP
スピーカー
SATRI-スピーカー8cmバージョン
パワードサブウーファー
AUDIO PRO社製 B1.36
部屋
9畳フローリング
といった構成です。
音ですが,さらによけいな音が減って,端正になりました。
今までも定位は良かったのですが,更にピンポイントで決まります。
前後感がでます.ピアノの倍音が聞き取れます!。
シンバルはただしゃんしゃん鳴るだけでなく,表情が豊かになりました。
これは新しい発見です。
今までも静かだったのですが,なおいっそう音が定位しているところ以外の空間の奥行きが深く感じられます。
ベースの音像がハッキリし,ちゃんと前後感があるのも驚きです。
低音楽器はいままではっきり定位しないものと思っていましたから。
レンジは更に上に伸びています。とてもフルレンジとは思えない鳴り方です。
今まで高域ののびに不満があり,フルレンジの限界だと思っていましたが,まだまだ限界は高いようです。
更に,なんというか,硬い音,汚い音?がよく出て,生々しいです。
シンバルはただただお上品なだけじゃなく,やるときはやるでぇ〜!
と気合いが入っているし,ピアノもガツンと来ます。
古いジャズにはアップライトピアノのこもり気味の音が好きだったのですが,鉄骨グランドピアノの音もすばらしいですね。
音に芯があって,存在感があるのです.いままでは,どうにも軽い感じがして,イマイチだったのです。
まあなんと言ってもわかりやすいのは,あれ?今のはオーディオの音か?とギョッとすることが多いこと多いこと.外から聞こえた音と区別するため,CDを一時停止するのですが,ライブ会場の録音されたノイズなんですねーこれが。
生音と区別がつかないようです(笑)。
(というのも,隣近所にびくびくしながらボリュームを上げていますので・・・)
じゃあ激変かというと,皆さんが仰っているほどには私には感じられません。
よく聴くと,特に録音の新しいものほど,違いが発見できます。
以前書きましたが,部屋の反射の影響が大きく,音場情報がスポイルされているせいかもしれません。
この辺はどのくらいで激変か?というのが個人によってちがうので,比較の意味はないですが。
私が何を基準にしているかというと,今まで一番変化が大きかった,プリの導入(太い!)。
次に大きかったVer5.1の搭載(静か,ノリがイイ!)。
3番目はDCサーボのOPアンプをBBのOPA627に換えたとき(静か)。
4番目はスピーカーケーブルをテフロン単線にしたとき(高域が自然)。
5番目は次はVer.9の搭載ですね(生々しい!)。
これらは導入の順番が変われば,順番がころころ変わると思うので,あまり参考にならないか・・・
長々とすみません。
いつも思うのですが,新しいユーザーさんが羨ましいです。
SATRIは常に進化していますから・・・
では。
MLメンバー渡辺さんの試聴記
さて本題の5512Kの試聴記を大変遅くなりましたが送らせて頂きます。
位置の装置は以下のもので、とても大きな音は出せないアパートの3階です。
CDP:PD-T07HS Limited
SP:D-55「FE-208S+T90A-EX(0.47μF)」長岡先生設計の自作バックロードホーン
受け取りからは2週間位たちますが、やっと家で寝られるようになりましたので週末に5514から5512K(SP V1.0+V5.1)に繋ぎ替え聴き始めました。
実は5514を入手してからはしばらく5512Kはほとんど聴いていなかったので、SP V1.0による変化を正確には思い出せません。
しかし、この音すごく好きです。
5512の良さである刺激の少ない聞きやすい音(24時間聴いていても多分疲れないと思います。)はそのままに各楽器のの音がとてもはっきり聞こえるようになりました。
特に、バイオリン等の弦楽器・フルート等の管楽器はこんな音色だったかな?と思うぐらい変化がありました。
また、低音が非常にはっきり聞こえるようになり、以前のもやもやした部分が無くなったようです。
以前、ツイーターを友人の物と交換しながら聞き比べをした時、低音部の聞こえ方が変わった事を思い出しました。
ボリュームを下げても、音がやせないのはさらに良くなっていると思います。
家では、とても20cmのバックロードが必要とは思えない音量でしか聞けません。
もっと小さいスピーカーに変えたら?
と言われそうですが、新しい物を手に入れるのにもお金が必要です。
いつかはこのスピーカーで気兼ねなく音を出せることを夢見ているのでしばらくはこのままです。
何より、SATRIアンプにしてから音やせしないD-55の音がとても気に入っています。
この音を聞いていたら、5514は私には不要だったかも知れません。
しかし、5512の変化を知ると5514+SP V1.0もどんなに変わるのかとても興味がわいてきます。
5514も早速送るようにしますので、宜しくお願い致します。
今度は、ゆっくり5512と5514のSP V1.0同士での比較をしたいと思います。
沖縄の「音無館」安次富さんの試聴記です。
プリ 5410 メインAMP5520 V8.2
スピーカー大型五WAYと小型フルレンジです。
まず音だして驚きました生に一番近い音を聴く事が出来ます。特にピアノとVOCALは凄いです。
自分でBASSの低い開放弦を弾き録音して録音した音と音量を同じにして比較して聴きましたが生に近い音です。
プリ7610 メインAMP 5511MKU V.8
JBLパラゴンネットワーク改造。パラゴンでJAZZとクラシックが聴けます。
沖縄にパラゴンが僕が分かるだけでも8台あります、皆さんJAZZは良いがクラシックが駄目だと言いますがSATRI-IC-SP Ver1.0に交換して聴かせました、SONY SHOPの店長です。
彼は大のホーンマニアでゴトーの4WAY マルチアンプ、SONYの技術者に特注品です。
見てくれは悪いが音が良いですねとうなずいて帰りました。
永井さん有難うございます。
MLメンバーの藤村さんの試聴記です。
5511mk2 SATRI-IC-SP V1.0搭載 試聴記を送ります。
5512のバージョンアップで、追い越された5511mk2ですが、また抜き返しました。
だだ、以前より差は縮まっております。
SATRI-IC-SPの威力は、絶大です。
5512と、変化の方向性は同じですが、音の厚み、濃さが5512より感じられます。
うまく伝わるかどうかわからないのですが、「音楽が流れるというより、物体が音を出している」という感じを受けます。
サンプルデータの雷が、5511mk2だと恐怖を感じる音になりました。
ヴァイオリンを習っている娘が、曲の勉強に以前より繰り返し聴いている
ヴァイオリンとピアノのCDがあります。
今度習う曲が、そのCDに入っていたので、何もいわず かけたところ、「あれ、ピアノがきれい!」とびっくりしていました。
思わず「そうだろ、そうだろ」とにやけてしまいましたが・・・(笑)
永井さん、本当にありがとうございました。
更なる発展を期待いたしております。