SATRI−KITは、自作ファンの皆様のために設計したキットです。従来の製品をキット化したものと違い、1枚の基板で色んなものが作れるように工夫されています。ただし、供給するのは基板のみを基本とし、入手しにくい放熱器、ケース、電源トランスなども供給します。ただし、基本的には何を作るかは皆さんが決め、仕様を決定し設計することが求められます。ですから、弊社としては、皆さんの製作のおアドバイスは出来ますが、調整や修理なのサポートはいたしません。ここに示した構成例や設計例は動作を補償するものではありません。また、SATRI−KITを製作された作例に付いても、その動作を弊社が補償するものではありませんので、製作につきましては、お客様の自己責任で製作されてください。弊社で試作して結果が良いものに付いては、部品キットを出す事もあるかもしれません。この製品は、お客様が、設計、部品集め、組み立て、調整を行うという前提のうえに企画されています。ですから、組み立て調整に必要な工具、測定器はお客様の方でご用意ください。もし、ご自分で設計、組み立て、調整などの技術に自信が無い場合は、ご購入されない事をお勧めします。その場合は、弊社の製品をご購入される事が最善の選択です。なお、SATRI−KITはSATRI倶楽部MLのメンバーの方々の協力により製品化することが出来ました。メンバーの方々のご協力に感謝いたします。
SATRI−KIT基板KIT−1001、電源基板、放熱器、ケース、トランスなどのデータ及び価格表です。
KIT−1001を応用した回路集です。ただし、ここでは構成のみで、パーツの値は入っていません、回路デザインの参考にしてください。
実際に設計した回路です。パーツの値や電圧電流値が入っていますが、実際に動作の確認はしていません、具体的な設計の参考にしてください。
お客様が設計制作した作品の展示をしています。実際に動作した回路なので、製作上の大変良い参考資料になります。
各ページに載っています図面や回路図は、部品の値などがはっきりと読めるように解像度を大きくとっていますので、自動的にサイズが縮小されるインターネットエクスプローラーでは、非常に見難くなります。しばらく時間を置いて図面や回路図にカーソルを持ってくると、下記のボタンが表示されますので、このボタンを押して拡大表示をするか、次の方法でプリントアウトして御覧ください。
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SATRI−KITの図面は、解像度を大きくしてあるので、そのままではプリントアウトが出来ないようです。
プリントアウトをするには、次の方法で行ってください。
図面の上にカーソルを置いて、マウスの右クリック>名前をつけて画像を保存を左クリック>マイ ピクチャに保存する。
エクスプロターでマイピクチャをあける。
保存した図面を選んで、マウス右クリック>プログラムから開く>Windows Picture and
Fax Viewerを左クリック。
そうすると、次画面いっぱいに図面が表示されます。
画面下のプリンタアイコンを左クリックすると、写真の印刷ウイザードが開きます。
次へのボタンを押すと画像の選択画面が出ます。
他に印刷したいものがあればチェックします。
次へを押すとプリンタの選択と設定画面に入ります。
用紙は普通紙になっていると思いますが、A4用紙だと普通紙で十分です。
そのまま次へを押すと印刷されて、ウイザードを終了します。
この方法だと、サイズ、解像度、印刷方向が自動的に設定されますので、何も操作しなくても画面いっぱいの印刷がえられます。
ただし、これはXPでの操作です。
そのほかの場合は、画像ソフトで解像度などを調整する必要があると思います。
SATRI-KITユーザーの方の情報交換を行うために専用のメーリングリストSATRI−KIT倶楽部を作りました。SATRI−KITのユーザーの方や、これからの購入を検討されている方は、是非ご参加ください。参加される場合、最初に必ず自己紹介をしてください。下記のML参加キットにメールアドレスを記入して参加のボタンを押してください、退会されるときは、同じくメールアドレスを記入して退会のボタンを押してください。