今年2006年の4月からPSE法が施行されます。それによって、PSEマークが張られていない家電製品の流通は禁止されます。弊社におきましては、PSEマークを張っていない製品に関して、ご希望があればPSE規格に沿った安全検査を実施してPSEマークを張るサービスをいたします。ただし、これは弊社の製品に限ります。弊社の製品においては、最初からトランスや電源スイッチなどには、高い安全規格に適合したものだけを使用してまいりましたので、安全性には問題ありません。ですから、PSEマークを付けていない製品も同じ安全性を持っています。
ただし、4月からPSEマークを付けていない家電製品の流通は禁止されますので、中古製品の販売は出来なくなります。九州経済産業局電気用品安全関係相談窓口と相談の結果、PSEマークを付けていない過去の製品に対してもPSE規格に沿った安全検査と、その結果の保存をすればPSEマークを貼り付けることが出来るという回答をいただきました。よって、次の要綱によってPSE安全検査とPSEマークの貼り付けをいたします。
検査料:¥8,000(送料別)
試験成績表添付します。ただし、個人で改造されたりして安全検査に通らなかった場合はPSEマークの添付は出来ません。
PSE安全検査に通らなかった場合は、ご希望であれば有料で修理いたします。
シリアル・ナンバーが消えている場合は、管理のために新たにシリアルナンバーを書き込みます。
修理と同時にPSE安全検査を希望される場合は、修理費とは別に¥6,000で安全検査をいたします。