
昨年の4月に価格を改定させていただきましたが、中国の輸入増加による原材料の価格高騰は、まだ、落ち着かなくて、今年に入ってからも、銅を使う半導体、ケーブル、基板が30%から50%、アルミを使うシャーシや金属部品が20%程度、アンプの脚に使うステンレスは見積が取れないほど高騰しています。部品によっては、前回の見積金額の3倍以上も高騰しているものもあり、今年も、製品の価格を見直さざるを得ない状況になってきました。
5月から出荷されるSATRI−ICを使った製品は新しいSATRI−IC−SP V1.0を搭載します。SATRI−ICを使った機種は全機種SATRI−ICの差額分¥12,000価格を上げさせていただきます。また、原材料の高騰に伴い全ての機種で約10%程度の値上げをさせていただきます。
しかし、新しいSATRI−IC−SP V1.0を搭載することによって、値段が上がった以上の音の精度の向上をお約束いたしまので、これからもよろしくお願いいたします。製品についての新しい価格は、近いうちに新しい価格表を発表いたします。