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SATRI-ICは、電流入力ですので、そのまま、MCカートリッジとインターフェイスすることが出来ます。MCカートリッジは出力電圧は少ないので、電圧モードの場合、ヘッドアンプが必要でS/Nを高くする事は難しかったのです。しかし、出力電流はMMカートリッジよりも大きく、SATRI-ICと組み合わせて電流モードで使うことにより、パワーアンプとそのまま接続できるくらいの信号電圧を、非常に低雑音で取り出すことが出来ます。SATRI回路V8.0を搭載したUPモデルになり、さらに解像度が向上いたしました。2007年5月から新しいSATRI回路SATRI-IC-SP V1.0を搭載し、さらに、SATRI回路V9.0も搭載して、別次元の音に生まれ変わりました。
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EQA-5620-SPEQA-5620-SPは、バッテリー電源のEQA-5610の後継機種です。
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EQA-5630-SPEQA-5620-SPに出力段のバイアスサーボSATRI回路V6.3と新しい電源回路SATRI回路V7.2を搭載しました。電源ユニットは別シャーシになり、圧倒的な静寂感、音の切れ味を実現しました。EQA-5620-SPに、V7.2の電源を付け加える改造もいたしております。詳しくは価格表をご覧ください。2007年5月から新しいSATRI回路SATRI-IC-SP V1.0を搭載し、さらに、SATRI回路V9.0も搭載して、別次元の音に生まれ変わりました。
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お客様の試聴記:
音は、バクーン視聴室で聴いていた限りでは、何やらただ者ではないリアリティを感じていたが、悪く言えばごく普通の音、という所であった。
「あーく」に持ち込んで接続するやいなや、驚嘆! 以前にも増して物凄い切れ味で、正にカミソリ。これを聴いてしまうと、以前は粒子がまだ荒かったと感じる。音像は前にも出てくるようになり、結果、音場の厚みも増した。音像の輪郭線がなく、そこから回りに拡がって行く響きさえも聴き取れるようだ。低域は空手の突きみたく、やたら立ち下がりも早いので、ちょっと量感が不足気味にも感じられる。この辺はOS-conのバーンインを待ってみよう。
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EQA-5640-SPEQA-5640-SPは、低価格のMCカートリッジ専用フォノアンプです。
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