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SATRI回路技術資料

ここではSATRI回路の技術資料を公表します。
SATRI回路は当初は電流入力-電流出力、二つの抵抗RとRLで増幅する基本回路を指していましたが、10年以上にわたる技術開発により、動作を固定化して情報量を増やすという方向に発展してきました。SATRI回路V1からV4.3までは、基本回路である電圧増幅部、V5.1は動作点を固定化するためのスタビライザー、V6.2は出力団のバイアス固定化回路と、範囲を広げてきました。ですから、現在はSATRI回路と言うときは増幅器の精度を上げるための回路手法と言ったほうが適切だと思います。


SATRI回路開発の歴史を振り返ってみましょう。
SATRI-ICの進化の歴史を写真付きで解説します。

2003年5月21日 / 第3版
SATRI-ICの基本原理・構造・使い方を解説しています。
2003年5月21日 / 第3版(その2)
RIAAイコライザやD/Aコンバータなどの応用回路についての解説です。

以下の「SATRI-ICアプリケーション設計ガイド」は、すでに、「SATRI-IC技術マニュアル」を読まれた方を対象として、SATRI-ICを使っ たアプリケーションを設計する上でのガイドとして作られています。ですから、まだ、「SATRI-IC技術マニュアル」を読んでいない方は、そちらからお 読みください。
「SATRI-IC技術マニュアル」では、SATRI-ICの動作原理や特徴、規格、使い方の注意などが書いてあります。

信号入力部についての解説です。
電源供給についての解説です。
バイアス回路についての解説です。
出力回路についての解説です。
オフセット電流補正についての解説です。
実際の回路設計例を説明しています。
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